FXシストレのAPI接続ってどんなものか?

FXシストレのAPI接続というのは、2つの違ったシステムとシステムの間でデータのやりとりを行っていく仕組み、またはその仕様のことを言います。
正式には「アプリケーション・プログラム・インターフェイス」という名称で、その頭文字をとってアルファベットでAPIと呼ばれるのです。
どのような時にこのAPI接続を利用するかといいますと、FXシストレにおいては例えば個人の口座と、法人の口座の双方を所有しているような場合が考えられます。
そのように複数の口座を持っている場合には、それぞれの口座でトレードシグナルを申し込んで、API接続するのです。
またこのAPIを公開している業者であれば、それを利用することで独自のアルゴリズムを使ってのシステムトレードも可能になってきます。